インフルエンザ流行中

夏だというのに、インフルエンザが流行中です。
昨日から夫が熱を出し、今日病院へ行くと「インフルエンザA型」との診断。
週末に熱を出していた次男も、多分インフルエンザだったのでしょう。

日曜日は長男の野球の大会。うつらないでね!
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by yuraliya | 2006-06-30 00:32 | 日々の出来事

慰霊の日

戦場の「ベビー!」―タッちゃんとオカアの沖縄戦
三木 健 / ニライ社

おきなわ・メッセージ つるちゃん
金城 明美 / 絵本『つるちゃん』を出版する会

6月23日は沖縄戦慰霊の日。
この日は県内の小・中・高校はお休みになります。
20日には学校で「ひめゆり学徒」の方による平和講演会もありました。
体験された方のお話は、戦争の悲惨さがひしひしと伝わってくるものでした。
80歳近い高齢にも関わらず、非常に熱のこもったお話、
「伝えていかなければならない!」という強い使命を感じていらっしゃるのでしょう。
あと10年もすればだんだんと語り手は少なくなってきます。
今のうちにできるだけ聞いておかなければ・・・と感じました。
次男も幼稚園で戦争に関する読み聞かせやビデオ鑑賞があったようです。

家でも戦争に関する本を読んでみました。
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by yuraliya | 2006-06-23 22:26 | 沖縄

海の観察会

長男の学年の総合学習で、地域の自然を体験する海の観察会がありました。
学校から徒歩で約40分。わずかに残った自然の海岸で楽しい時間を過ごしました。
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梅雨明け直後で天気は上々!
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テレビの撮影もあったので、みんな張り切っています。
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ロープが落ちているのかと思ったら、ナマコの仲間でした。

行きはよいよい帰りは怖い~。
帰りはずっと上り坂。おまけにお昼前で暑いしお腹すくし・・・で、気分の悪くなる子どもが続出でした。
楽しみが終わると気力も萎えてしまったのでしょう。
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by yuraliya | 2006-06-22 22:15 | 沖縄

長男誕生日

今日は長男の10回目の誕生日。
子どもの誕生日が来ると、出産のときの様子を思い出してしまいます。
分娩台に乗っているときに、外は嵐のような天気でした。
あれから10年。
あのころは沖縄で生活することなどまったく考えていませんでした。

10歳記念に、夫は、長男の名前ラベルつき泡盛を造ってきました。
なんだかそれがとても気に入ったようです。
次男も自分の誕生日にも欲しいと言っていました(^^;)
夫は「1000円の泡盛が10年後には1万円になる!」
「銀行にお金を預けるより利子がいっぱいつく」
などと古酒の価値を子どもたちに説いていました。
お金持ちにはなれそうにありませんが、古酒持ちにはなれそうな我が家です。
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by yuraliya | 2006-06-19 22:57 | こどものこと

学校での読み聞かせ・4年生(6/19)

「せかいでいちばんつよい国」(デビット・マッキー作/なかがわちひろ訳)
「これはのみのぴこ」(谷川俊太郎作/和田誠絵)
「もっとおおきなたいほうを」(二見正直作)

今小学校は平和週間なので、平和に関する本を読んでみました。
ただ4年生にとっては、遠まわしに平和を考える本にするよりは、直接的なお話のほうが分かりやすかったかな・・・と感じました。
間の休憩にと思って読んだ「これはのみのぴこ」は、予想通りとても盛り上がりました。
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by yuraliya | 2006-06-19 21:45 | 絵本・読み聞かせ

今週の絵本

もりのサンドイッチやさん
舟崎 靖子 文 ・ 舟崎 克彦 絵 / 偕成社
今週次男が借りてきた絵本です。
予想通り、先週の本のシリーズです。
でも、本を見て何か違うな~と思っていたら、絵を描いた人が違う人でした。
ストーリー展開はこの前のものと同じで、なくなった何かを探しに森じゅうを回るお話。
今回は何度も読んでとは来ませんでした。
本を借りるのも2回目なので、ちょっと気持ちが落ち着いたのかな?
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by yuraliya | 2006-06-18 00:39 | 絵本・読み聞かせ

中学校の平和教育

せかいでいちばんつよい国
デビッド・マッキー なかがわ ちひろ / 光村教育図書


ツルとタケシ―沖縄いくさ物語 宮古島編
儀間 比呂志 / 清風堂書店


6月23日の沖縄戦慰霊の日を前に、中学校で平和教育が行われました。
例年は戦争体験の講演会などが行われているようですが、今年は全クラスで戦争や平和に関する絵本の読み聞かせをすることになり、お手伝いに出かけました。
何を読んだらいいのかと数日考えていましたが、この2冊を選びました。
『ツルとタケシ』は、戦時中にハンセン病にかかった妹ツルと兄タケシのお話です。
とても重いテーマのお話ですが、私語ひとつせずに聞いてくれました。
ちょっと時間が押してしまって、最後のほうが速くなってしまい申し訳なかったです。
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by yuraliya | 2006-06-16 20:22 | 絵本・読み聞かせ

日曜参観

昨年から行われている『日曜参観』
今年は幼稚園も同時に行われました。
次男はお父さんと一緒にご機嫌で登園していきました。
夫はしばらく幼稚園で次男の様子を見て、長男の参観に行ったようです。
今日の授業は「体育・国語・英語・算数」
先生が元気がいいので、クラス全体活気があって楽しそうな授業をしていました。

a0025922_17372048.jpg私はいろいろ用事があってあまり長男の様子を見ることができませんでした。
次男の幼稚園では「親子製作」があり、空き箱などを利用して好きなものを作りました。
ちょっと遅れて行ったらすでに作りはじめていて、1番大きな空き缶と洗剤のボトルなどを使って何やら製作中。
ロボットかと思ったらおうちでした(^^;)
私が何も手を出すこともなく完成させていました。
あえてコメントは避けておきましょう・・・。
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by yuraliya | 2006-06-11 17:25 | こどものこと

初めての絵本貸し出し

もりのスパゲッティやさん
舟崎 靖子 作 ・ 奈良坂 智子 絵/ 偕成社

次男が幼稚園から初めて絵本を借りてきました。
この日が来るのを何日も前から心待ちにしていて、よっぽどうれしかったのでしょう。
何度も何度も読んでと持ってきます。
私も「どんな絵本を借りてくるのかな~?」と楽しみにしていましたが、楽しいストーリーの絵本を借りてきたのでうれしかったです。
これからたくさんいろんな本に出会っていくのでしょうね。
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by yuraliya | 2006-06-10 13:00 | 絵本・読み聞かせ

これはのみのぴこ

これはのみのぴこ
谷川 俊太郎 文 ・ 和田 誠 絵/ サンリード
海五郎さんのわくわく本で紹介されていて、ずっと手に入れたかったのですが、先日やっと購入しました。
早速子どもたちのお気に入りに。
「これはのみのぴこ」で始まり、「これはのみのぴこのすんでいるねこのごえもん」・・・・
登場人物がどんどん増えて延々と続いていくのですが、最後はまた「のみ」でおしまい。
ことばあそびのようで、長男も次男も楽しんでいました。
長男はすぐに全部を覚えていました。
読んで聞かせるのはかなり疲れます(^^;)
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by yuraliya | 2006-06-08 23:05 | 絵本・読み聞かせ