学校での読み聞かせ・2年生(12/25)

世の中は冬休みでしょうが、長男の学校は2学期制で、明日まで授業があります。
今日はクリスマス。2年生への読み聞かせなので、サンタのエプロンと帽子で教室へ行くと、子どもたちは大喜び(^^)
「プレゼントは~?」との質問。「プレゼントは楽しいお話よ♪」

ジェイクのクリスマス
葉 祥明 / 自由國民社
イヌのジェイクのところへサンタの国からリトルサンタがやってきた。
でもリトルサンタは「ジェイクにプレゼントをもらいに来たの」
ジェイクがあふれるほど持っているもの。えがお・おもいやり・しんせつ・ゆうき・おおらかさ・のんびりさ・・・
ふくろにジェイクのこころをいっぱいつめて、リトルサンタと一緒に世界中の子どもたちのところへプレゼントを配りに出かけます・・・。

心がほんわか暖かくなるお話を素直に受け入れてくれているようでした。

まねしんぼう
みやにし たつや / / 岩崎書店
「みんな兄弟はいるかな?」と尋ねると「いもうとがいるよ」「おにいちゃんがいるよ」と口々に元気に答えてくれました。
やっぱり2年生はかわいらしい♪
先週同様楽しく聞いてくれていました。

あらまっ!
ケイト ラム文 エイドリアン ジョンソン絵 石津 ちひろ訳 / 小学館
おばあちゃんがパトリックを寝かそうといろいろ準備するのですが、最後のオチが2年生ではすぐには理解できないみたい。
話の途中は盛り上がっているのに、最後は「?」という感じ。
3年生以上は結構最後に反応するんですけどね。学年によって反応が違うっていうのもおもしろい(^^)

クリスマスのちいさな木
e.e.カミングズ詩 クリス・シュラカ作・さくまゆみこ訳 / 光村教育図書
ちいさな木には、ちいさなゆめがありました。どこかとおいとかいにいってクリスマス・ツリーになる、というゆめです・・・。
ちいさな木とちいさな家族が出会って、とうとうちいさな木のゆめがかないます。

「あと1冊読んで!」と嬉しいお願い。クリスマスのお話を取り出すと「どうして最初に読まなかったの?」と聞かれました。
今回持っていった2冊のクリスマスのお話はどちらも静かなお話なので続けては読まなかったのです。(・・・という説明は子どもたちにはしませんでしたが。)
e.e.カミングの詩から生まれた物語。お話もとても詩的で、「ちいさな木」「ちいさなトラック」「ちいさなきしゃ」「ちいさなかぞく」などと「ちいさな・・・」が繰り返し出てきます。
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by yuraliya | 2006-12-25 15:10 | 絵本・読み聞かせ

Merry Christmas♪

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みなさまどんなクリスマスをお過ごしですか?
我が家は23日は家族で食事に出かけ、帰りにイルミネーションを見に行きました。
24日は新しいオーブンでピザを作りました。
オーブンが壊れていてしばらくできなかったので、子どもたちはとても喜んでいました(^^)

今朝はちゃんとサンタさんが来てくれていました。
次男の希望通りのプレゼントではなかったので、喜んでくれるか心配でしたが、大丈夫でした。
長男は「サンタさんはいないってみんな言っているよ~」と言っていましたが、朝起きてプレゼントがあったのでそれなりに嬉しそうでした♪

いつまでこのように喜んでもらえるのかな~?
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by yuraliya | 2006-12-25 14:34 | 日々の出来事

学校での読み聞かせ・3年生(12/18)

ちょっと風邪気味で声を出すのが辛かったのですが、今日も楽しく読み聞かせをしてきました。

グリンチ
ドクタースース / / アーティストハウス
今年は新しいクリスマスの本を入手していなかったので、市立図書館で借りてきました。
いじわるグリンチはクリスマスが大嫌い。なんとかしてクリスマスが来ないようにしようと考え、ダレモ村のみんなの家からすべての「クリスマス」を盗み出しましたが、なんとクリスマスは来てしまい・・・。

クリスマスのお話だけど、よくある本のようにほんわかした雰囲気ではなく、表現も強いしグリンチの表情も怖い・・・。
その意外性に子どもたちは引き込まれているようでした。
途中「うるさい!うるさい!うるさい!」という文章があるのですが、おしゃべりをしていた子がびくっとしていました(^^)

まねしんぼう
みやにし たつや / / 岩崎書店
前の本がちょっと長いお話だったので、短くて楽しめる本を選びました。
いつもおにいちゃんのまねばかりしているいもうと。
まねしてるんだけど、ちょっと違う・・・。
その違いをとても楽しんでくれていました。

あらまっ!
ケイト ラム 石津 ちひろ エイドリアン ジョンソン / 小学館
2冊読んだところでチャイムがなってしまいましたが、目の前の女の子が「先生が来るまで読んで!」と懇願してくれたので読みました。
ちょっと急いで読んだけど、楽しそうに聞いていてくれました。
テンポのある話だったから大丈夫だったのかな?
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by yuraliya | 2006-12-19 00:05 | 絵本・読み聞かせ

祝!準優勝

a0025922_14244492.jpg今日は長男の野球の大会。
先週の日曜日に1、2回戦を突破し、今日は準決勝からでした。

昨日から降り続いた雨で、急遽会場の変更などがありましたが、寒風吹きすさぶ中、何とか試合をすることができました。
いくら沖縄とはいえ、冬の曇りの日は風が強くて結構辛いんです(T_T)
応援する私はしっかり防寒をして試合に臨みました。

準決勝はなかなか点がとれなかったのですが、満塁から走者一掃のツーベースで3点先取。
結局そのまま勝ちました。
残念ながら長男の出番はありませんでした。

決勝戦は、1回の表にミスもあって3点取られてしましました。
そのあと2点返したものの、相手にも追加点があり、2-4で負けてしまいました。
この試合は長男は代打で出場しましたが、見逃し三振(>_<)

6年生が抜けて新チームになって初めての大会、準優勝できてよかったね♪
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by yuraliya | 2006-12-17 22:03 | こどものこと

学校での読み聞かせ・2年生(12/11)

沖縄もようやく肌寒さを感じるようになりました。
今日の読み聞かせは2年生。久しぶりの低学年なので楽しみにしていました。

カンスケとあかいはっぱ
東田 直樹 作・ 唐沢 睦子 絵/ 交通新聞社
沖縄に住んでいる人にとっては、紅葉や雪と言ってもあまりイメージできないようです。
音楽の授業で「もみじ」などを歌っても、その情景を思い浮かべることは難しいでしょう。
ほんとうは冬の本を読む季節ですが、まだまだ最高気温が20℃を超えているので、秋の本でもいいかな~と思って読みました。

きかんしゃのカンスケは秋になると毎年もの悲しい気持ちになります。
あかいはっぱが木から落ちてしまうのが心配でなりません。
でも、あかいはっぱはなんだか楽しそう。そんなあかいはっぱを追いかけてカンスケはその理由を探しにでかけます・・・。
この本を書いたのはなんと14歳の少年。それなのに、人によって価値観が違うということを伝えている本の内容にとても感動しました。
本屋さんでたまたま次男の目に留まって買った本です。

あらまっ!
ケイト ラム 作・エイドリアン ジョンソン絵・石津 ちひろ 訳 / 小学館




「たんたんたんてい」
石川ミツ子作・二俣英五郎絵(こどものとも597号)

今日のクラスはちょっと落ち着きのないクラスでした。
「前においで」と声をかけてもだれも出てこないし、ずっとざわざわおしゃべり。
本への反応もあまりありません。
たいてい低学年は集中して絵本を楽しんでくれるのですが、なんだか様子が変でした。
他のメンバーもこのクラスに入ったときは、一様に「騒がしい」という感想。
ちょっと心配なクラスです(T_T)
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by yuraliya | 2006-12-12 00:36 | 絵本・読み聞かせ

いろいろと忙しい日々を送っておりました。

と~ってもお久しぶりです!
11月からいや9月からずっとあれこれと忙しく、時間も心にも余裕がなくブログをしばらくお休みしていました。
先日次男の幼稚園の発表会が終わり、ひとまずバタバタとした日々は終わりました(^^)

あまりにバタバタしていて健康診断の結果が「かなりの貧血」。
疲れているのは忙しさのせいだけではありませんでした。
病院へ行って薬を飲むようになったら、今までの気だるさがウソのように治りました。
やっぱり検診は大事ですね♪

次男の発表会の様子です。

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オープニングでは全園児で合唱をしました。
手話にも何とかついていけてました。

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次男たち年中組は「しのびのごくい」と「タタロチカ」という踊りでした。
誰が正しいのか全く分からないくらいバラバラでしたが、みんな楽しそうだったしかわいかったからよしとしましょう(^^;)
年長の子どもたちはエイサーを踊っていたのですが、年中組も席を立ってみんなそれぞれに真似をしていました。
1年の差はとても大きく、年長児がとても頼もしく見えました。来年はそうなってくれるのかなあ。
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by yuraliya | 2006-12-10 23:48 | 日々の出来事