ハードな1日

今日は朝からいろいろなことがあり、大忙しでした(^^;)

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まず、小学校の朝会で「こども110番の家委嘱状交付式」というものがありました。
浦添警察署長がお見えになり、今年新たに「こども110番の家」に協力してくださることになった方々へ委嘱状とプレートが渡されました。
PTAが中心となり、企業・店舗や塾、保育園などを回り協力を依頼し、12団体の方の協力を得られました。
この様子は今日の夕方のOTVスーパーニュースでも放送されました。

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そのまま、次男の幼稚園の遠足の引率のお手伝い。
初夏を思わせるような陽気で、約30分歩いて「浦添大公園」までいきました。
昨日、首を痛めて欠席した次男も、楽しい1日を過ごすことができました。
でも思うように遊べず、ちょっとかわいそうでもありました。

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遠足から再び小学校へ戻り、今度は長男の総合学習の発表会を見に行きました。
1年間「環境」をテーマに学習してきたことを、ポスターセッションで発表しました。
地域の方、沖縄県地球温暖化防止推進センターの方などのご協力で、様々な体験ができ充実した1年となったようです。
また1年を通してOTVスーパーニュース「河川・環境シリーズ」の取材を受け、この発表会の様子も収録されました。放送予定は3/1(木)です。

発表会が終わると、次男を病院へ連れて行き、夜は「丸刈りにしたい」という長男の髪をバリカンでじょりじょり。
おかげで家の中は大変なことになっています(^^;)・・・いつものことか。
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by yuraliya | 2007-02-27 22:12 | 日々の出来事

悲しみは徐々に

祖母の葬儀を終え、自宅に戻った父から電話がありました。

家族が外出している間に、1人でひっそりと亡くなったこと。
亡くなる前に母に電話があったこと。
25日に対馬に行く予定だった父は、祖母にお土産を準備していたこと。
私が送った子どもの七五三の写真の封筒に「ありがとう。元気に育ちますように。」というメッセージが残されていたこと。

いろんな話を聞いていると涙があふれてきました。
あまりに突然に旅立ってしまった祖母。92歳でした。

これからも見守っていてね。
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by yuraliya | 2007-02-27 01:18 | 日々の出来事

別れ

22日に祖母が亡くなりました。
対馬に住んでいるために、もうずっと会っていませんでした。
夫も子どもたちも会ったことがありません。
告別式も行けませんでした。
とても悲しいのに、ピンとこないのです。
子どもの頃から離れて暮らしていたせいなのかしら?

でも、もうばあちゃんの作ってくれるおいしいおはぎやおもちも食べられないんだな。
電話で声を聞くこともできないんだな・・・。

その日、夫のいとこに赤ちゃんが生まれたという連絡がありました。
子どもたちと「なんか不思議だね」と話しました。
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by yuraliya | 2007-02-24 23:52 | 日々の出来事

学校での読み聞かせ・4年生(2/19)

「びゅんびゅんごまがまわったら」 宮川ひろ作・林明子絵(童心社)
「めだま」(5分で落語のよみきかせより) 小佐田定雄 (PHP研究所)


このクラスはいつも机を後ろに下げて前に出てきて待っていてくれます。
長男の友だちもたくさんいていつも楽しく本を読むことができます。

「びゅんびゅんごま」は私の好きな本の1冊です。
こんな校長先生がいたら楽しいだろうな~といつも思います。
読み進むにつれて、子どもたちがお話の世界に引き込まれていくのを実感できました。

今年度の読み聞かせも残りわずかとなりました。
来週は何を読もうかな?
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by yuraliya | 2007-02-19 22:37 | 絵本・読み聞かせ

連休の出来事

この3連休、近年稀に見る最悪のお休みでした(T_T)

休み前の金曜日、次男が体調不良のため幼稚園を早退しました。
なので、土曜日は長男の野球に付き合わず自宅でゆっくり過ごそうと思っていました。
それなのに・・・
次男は元気いっぱいになったのに、私がどんどん具合が悪くなり、午後からは布団に入りっぱなし。
夫は出張中で夜にしか帰ってこない・・・
ご飯ぐらい作れるかなと思っていたのですが、熱が39℃まで上がってしまい、もうどうしようもない。
福岡にいる夫にSOSのメールを送り、義母に夕飯をもってきてもらうことになりました。
1人でおとなしく遊んでくれた次男、ありがとう(^^)
夕飯を持ってきてくれたお義母さん、ありがとう(^^)
薬を届けてくれたお義姉さん、ありがとう(^^)
おなかすいていたのに、空港からすぐに帰ってきてくれた夫、ありがとう(^^)

解熱剤を飲んでも一瞬しか熱は下がらない。
のどは痛いし、体中痛いし、ああ辛い・・・
日曜日、長男の野球の大会も応援に行けず、1人家で寝てばかり。
熱は39.6℃まで上がり、1日中うつろな状態。
このままどうなるのだろう・・・。
長男は大会で延長戦の末に負けてしまうし・・・。応援に行けなくてごめんね。

月曜日、だんだん体が楽になってきたし、熱も下がってきた。
優しい夫は子どもたちを遊びに連れて行ってくれました。

ヤクルトのキャンプに行って
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浦添市美術館に展示されている長男の版画を見に行って
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さらに公園でキャッチボールをして帰った3人、真っ赤に日焼けしていました。

とりあえず今日は動けるようになりました。
助けてくれた皆様、心配してくださった皆様、どうもありがとうございました。
やはり母は倒れてはいけないんだと、強く感じた3日間であります。
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by yuraliya | 2007-02-13 15:20 | 日々の出来事

熊澤南水「ひとり語り」

ちょっと前の話題ですが・・・
1月31日に長男の学校で熊澤南水さんが「ひとり語り」をしてくださいました。
最初に何故ご自身が「語り」をするようになったのかといういきさつを話されました。

昭和16年東京のとても裕福な家庭に生まれましたが、戦争とともにお父さんの事業が傾き、ついにはお父さんは亡くなってしまいました。
お母さんは南水さんと弟を連れて津軽の実家へ帰りましたが、そこで待っていたのは厳寒の貧しい暮らし。
5年間苦しい生活に耐え、小学6年生になるときに養女となり再び東京へ。
しかし、5年間ですっかり「津軽訛り」になっていたために、ひどいいじめに遭い、1年間誰も口をきいてくれないという状況が続きました。
そのときから「言葉」に対する強い気持ちが芽生え、将来は「言葉」を使う仕事をしたいと思うようになりました。
夢だったアナウンサーになることはできませんでしたが、子育てが一段落した40歳のとき、「朗読」の勉強を始めたのがきっかけで、今に至っているということでした。

お話してくださったのは、小泉八雲の「雪女」と芥川龍之介の「蜘蛛の糸」。
子どもたちもお話の世界にすっかり引き込まれているようでした。
子どもたちの想像力を引き出すために、敢えて沖縄で「雪女」を読んだということをおっしゃっていました。

最後にとても素敵な言葉のプレゼントがありました。

「ひとつの言葉に励まされ、ひとつの言葉に傷ついた。言葉は魔物、使い方ひとつで毒にもなれば薬にもなる。だから、私は心に沁みる言葉を伝えたい。」
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by yuraliya | 2007-02-07 23:17 | 日々の出来事

学校での読み聞かせ・4年生(2/5)

三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談
ジョン シェスカ文・レイン スミス絵・ いくしま さちこ訳/ 岩波書店




先日新聞に長野県の中学校で「3びきのコブタは殺人罪になるか」と模擬裁判をしたという記事が載っていました。
これを読んだときに、この本を読んでみようと思いました。
最初に新聞記事を見せると、子どもたちは興味津々。
なかなかシュールなお話に、ときどき「くすり」と笑いながら聞き入っている様子。
いつもとはちょっと違う雰囲気のお話で、子どもたちの反応もいつもとは違っていました。

2冊目は絵本ではなく落語の本から「めだま」というお話を読みました。
これは長男のリクエスト。
多分今年度長男のクラスに入るのは最後だと思うので、希望をきいてあげました。
みんな読み聞かせを楽しんでくれていたので、毎回楽しみなクラスでした。
来年度も喜んでくれるかな~♪
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by yuraliya | 2007-02-06 17:16 | 絵本・読み聞かせ