映画「バッテリー」

バッテリー
あさの あつこ / / 角川書店

子ども達を連れて、映画を観にいきました。
アニメ以外を見るのは何年ぶりかな?

原作がとても大好きなので、どんなふうに仕上がっているのかちょっと不安でしたが、
登場する男の子達がかわいくて♪とても楽しめました(^^)
映画館には長男と同じような野球少年がたくさんいました。
でも何故かおばあさんの二人連れも・・・(^^;)

野球観戦好きの次男、途中さすがに退屈してしまったみたい。
でも、最後の場面が野球のシーンだったので、何とかラストまで観ることができました。
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by yuraliya | 2007-03-28 22:59 | 日々の出来事

幼稚園修了式

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今日は幼稚園の修了式。
最初はいろいろ不安もありましたが、1年間楽しく過ごせてよかったです。
集団生活にもすぐに慣れ、お友だちもたくさんできました。
4月からは年長さん。
また楽しいことがたくさんあるといいね(^^)
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by yuraliya | 2007-03-19 20:56 | こどものこと

あかちゃん

先日、次男を連れて親戚の赤ちゃんのお祝いに行きました。
やはり、次男は自分より小さい子への対処の仕方が分からず、赤ちゃんに近付こうとはしませんでした。
長男は次男で経験済みなので、小さい子が大好きなんですが・・・。

その日の夜は赤ちゃん本を2冊読みました。

わたしのあかちゃん
澤口 たまみ / 福音館書店
赤ちゃんが生まれた瞬間から数日間のお話。
「そうだったね~」とお母さんが感慨にひたれる絵本だと思います。



あかちゃんてね
星川 ひろ子 星川 治雄 / 小学館
お姉ちゃんの目を通して観察した、赤ちゃんの1年間の成長記録ともいうべき写真絵本です。
赤ちゃんとともに、お姉ちゃんも心の中でいろいろな葛藤をしながら成長していることを感じることができます。
次男が生まれたとき、長男もこんな気持ちだったんだろうな・・・。
作者星川ひろ子さんのブログはこちら
こころの目でみる
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by yuraliya | 2007-03-19 02:37 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・5年生(3/12)

「このよでいちばんはやいのは」(かがくのとも445号 ロバート・フローマン 原作/天野祐吉 翻案/あべ弘士 絵)
「これはのみのぴこ」(谷川俊太郎 作/和田誠 絵/サンリード)


来週は幼稚園の修了式のため読み聞かせには参加できないので、今回が個人的には今年度最後の読み聞かせでした。
このクラスは初めてだったので、今年度あちこちで読んだ2冊を選びました。

「このよで・・・」の最後の方に「しずかにめをつぶってみよう。」という文があるのですが、4年生までは結構素直に目をつぶる子も多いのですが、さすがに5年生ともなると、回りを見回してみんなの様子を伺っていました。それでも、2~3名はちょっとだけ目をつぶっていました。

「これはのみのぴこ」を読むとき、いつも最後のほうで息があがってしまいます
(^^;)
でも、ページが進むたびに子ども達がだんだん反応してくるので、いつも楽しく読んでいます。

今年度は高学年で読むことが多かったのですが、楽しく1年間過ごすことができました。
4月からも楽しみです♪
ボランティアの人数が足りないのが心配のたねなんですが・・・(T_T)
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by yuraliya | 2007-03-13 15:33 | 絵本・読み聞かせ

今日は楽しいひなまつり♪

a0025922_2425092.jpgうちには女の子はいませんが、3月号のかがくのともを見て次男が、
「お母さんが女の子だからひなまつりパーティをしよう!」と言いました。


巻き寿司はあまり作ったことがありませんが、次男と2人でいろんなものを巻いてこんなものができあがりました。
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具材が思うように揃わず、色があまり目立たなかったかな?
一応子どもの顔とブタなどです。
何となく分かってもらえるかしら?
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by yuraliya | 2007-03-03 23:41 | 日々の出来事

家での読み聞かせ

今日は金曜日。
次男が毎週楽しみにしている幼稚園の絵本貸出日です。

あひるのたまご―ばばばあちゃんのおはなし
さとう わきこ / 福音館書店
この本は以前にも借りてきたのですが、大好きなばばばあちゃんのおはなしなので再び借りたようです。
おなかを押さえながら帰ってきたばばばあちゃん。そのままベッドに入ってずっと動かない!
こいぬとこねこは心配してはらっぱに出かけ「たいへん。ばばばあちゃんがびょうきなんだ」と伝えました。
それを聞いた動物達がまたほかの動物達に伝える間にどんどんばばばあちゃんは重病にされてしまって・・・。
いつも動物達に囲まれて楽しそうなばばばあちゃん。大人が読んでも元気が出てくるお話です。


おたまじゃくしの101ちゃん
加古 里子 / 偕成社
とても有名なお話ですが、絵本で見たのは初めてです。
かえるのおかあさんが101ぴきのおたまじゃくしを連れてお散歩に出かけました。
けんかをしたりだだをこねたりする子どもたちに手を焼いている間に、101ちゃんがいなくなってしまいました。
お母さんはとっても心配して探し回っている間に、たがめに捕まってしまいます。
「こどもを助けたら必ず戻る」と約束し101ちゃんを探していると、101ちゃんはザリガニに捕まっています。そこにやってきたのはたがめ。「おれのかえるを返せ!」とザリガニと決闘を始めました。その隙におかあさんは101ちゃんを逃がし、101ちゃんはおかあさんの一大事をきょうだいたちに知らせいきました。
「みんなでおかあさんをたすけにいこう」と行ってみると、あいうちでしんでいるたがめとざりがにの側でおかあさんも倒れています・・・。

作者のあとがきによると、最初は「市べえ沼の大じけん」という題名だったのですが、いつのまにか題名がおきかえられてしまったということです。
このかわいらしいおたまじゃくしたちを見ると、やはり今の題名がぴったりだと思います。
兄弟仲良く楽しそうに聞いていましたが、このおたまじゃくしたちのように力を合わせてお母さんを助けてくれるかしら?
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by yuraliya | 2007-03-02 23:03 | 絵本・読み聞かせ