学校での読み聞かせ・1年生(6/18)

「ぶながやと平和のタネ」(たいらみちこ 作・ぶながやみち)
「もっとおおきなたいほうを」(二見正直 作・福音館書店こどものとも572号)


待望の1年生!!
教室の外で数名が「今日はぼくのクラス?」と待ち伏せしていました。
教室に入ると大歓迎されて、去年まで幼稚園にいた顔見知りの子たちが
「あ!ほし組のお母さんだぁ!!」
「そうだよ。今はもうにじ組だけどね^^」
などと話しながら、もう興奮状態。なかなかお話に入る状況にはなりませんでしたが、
いったん本を読み始めると、反応が素早く、とても楽しい読み聞かせでした。

本を読み終えて、「6月23日は何の日か知ってる?」と尋ねると、
「知ってるよ!慰霊の日」とちゃんと答えてくれました。
「戦争で死んだ人にウートートーする日!」ときちんと理解しているようでした。
ちなみに、ウートートーとは仏壇に手を合わせて祈ることです。
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by yuraliya | 2007-06-19 02:39 | 絵本・読み聞かせ

お気に入りラジオ

地域のコミュニティFMいろいろありますが、最近の私のお気に入りは『FMレキオ
午前中の「ポップステップフォーク」という番組では、30代以上の人が楽しめる音楽がずっと流れています。
久しぶりに聴いてみると今日は「TULIP特集」!!
中学高校時代によく聴いていた曲がたくさん流れてきます。

今日は雨の日だけど、ちょっとうれしい時間が過ごせました^^
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by yuraliya | 2007-06-13 11:51 | 日々の出来事

上履きのことで

長男の上履きが小さくなったので、新しいものを買いに行きました。
足のサイズの割りには足幅が広く、いつもぴったりのものは買えません。
そこで、ひもで締められるようにスニーカーにすることにしました。

そのことが騒動の始まりでした・・・

上履きを履いた初日から担任の先生に「ひもがほどけて危ないのでなんとかしてください」と言われました。
仕方ないから、短めのほどけにくいひもに変え、市販の上履きが足に合わないことを連絡しました。
一旦はそれで話が終わっていたと思っていたのに・・・

昨日長男が学校から帰ってきて「ひも靴はだめって5年生の先生たちで決めた」と言うのです。
「どうしてなの?」と聞いても「わからん」の一点張り(T_T)
一応靴屋さんに行ったけれども、やはり足に合う上履きは見つかりません。
夜になって先生から電話。
「今日長男と学校でも話したのですが・・・」(え?ちゃんと先生と話してるんじゃないか!)
「学校の方でひも靴はだめということになったんです」
「何故ですか?」
その理由が以下の通りです。

①みんながひも靴をはきたがる。
②今までにもひも靴を履いていた子の靴がなくなったりした。
③ひも靴だと外履きと上履きの区別がつかないから・・・はぁ!?
  ⇒要するに管理するのに困るから?
④1日ひも靴を履いていたら足に悪いから。
  ⇒それは、大きな間違い!市販の上履きがもっと足に悪いんです!

一応、「市販の上履きの方が足に悪いという意見もあるんです」とは言っておきました。
一体どの先生が④のようなことを言ったのか知りたい気もしますが、
まあ、あまり騒動に子供を巻き込むのもどうかと思い、
「足に合う靴が見つかればそうします」と返事をし、とりあえずネットで「教育パワーシューズ」という上履きを注文しました。合わなければ返品ですが・・・(T_T)
やはり学校は管理ができないことがあったら困るんでしょうね。
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by yuraliya | 2007-06-07 13:24 | こどものこと

学校での読み聞かせ・3年生(6/4)

「ぶながやと平和のタネ」(たいらみちこ 作・ぶながやみち)
「もっとおおきなたいほうを」(二見正直 作・福音館書店こどものとも572号)


毎年6月は平和を考える本を選んでいます。
なぜなら、6月23日が「沖縄慰霊の日」だから。

「ぶながやと平和のたね」は初めて学校で読みました。
ぶながやとは大宜味に住むキジムナー(妖精)で、平和の使者だと伝えられています。
物語は沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落炎上した場面から始まります。
恐ろしくなったキジムナーのチョンチョンは、その日から行方が分からなくなってしまいました。
チョンチョンの友だち、ぶながやのキキとカカはチョンチョンを探し回ります。
そこへ、山原(やんばる)の森の奥にチョンチョンがいるという知らせが・・・
キキとカカが誘い出してもチョンチョンは「またヘリが落ちるから恐ろしい」と出てきません。
でも、チョンチョンがいなくなった後、平和のたねが芽を出し、世の中は素晴らしいところに変わっていたのです・・・。

本当にこのような世の中になってほしい・・・という思いが少しでも伝わっていたらうれしいです。


学校で読み聞かせをした後、幼稚園で高見知佳さんによる読み聞かせを聞いてきました。
実は彼女は、5年前から沖縄に住んでいて、子育てをしながらいろいろなところで読み聞かせや講演を行っているのです。
いつもは読み聞かせをする立場ですが、今日はいろいろな心に沁みるお話を聞いてパワーをもらってきました。
そう、人のお話を聞いた日は、子どもにとても優しくなれるのよね~^^
いつまでもこれが持続できるといいんだけど(^^;)
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by yuraliya | 2007-06-04 17:40 | 絵本・読み聞かせ