手術後2日目

無事手術は終わりました。1時間半くらいしかかからなかったようです。麻酔をされた途端、意識がもうろうとし、目を開けてみようと抵抗してみましたが、全く無駄でした(^_^;)

今朝は流動食ではなく、五分粥と普通のおかずが出ましたが、全然食欲がなくてほとんど残してしまいましたm(_ _)m

痛みをこらえて歩き回らないとダメなようです。
[PR]

by yuraliya | 2010-06-30 08:59 | 日々の出来事

おなかすいたよ〜

午後から手術です。

これから点滴などが始まります。

昨日の夜から絶飲食。
おなかすいたよ〜(T_T)
のどかわいたよ〜(ToT)
[PR]

by yuraliya | 2010-06-28 08:46

入院しました

a0025922_19434987.jpg

胆石の手術のため入院しました。

明日手術ですが、今はやることなくて暇です(>_<)
[PR]

by yuraliya | 2010-06-27 19:43

月食の観察

6月26日、お天気の良かった沖縄では、月食を観察することができました。

a0025922_11395167.jpg20:06

a0025922_11405878.jpg20:49
最大食の頃は雲に隠れていました。

a0025922_11421676.jpg21:54
だいぶ満月に近づいてきました。

[PR]

by yuraliya | 2010-06-27 11:44 | 日々の出来事

沖縄慰霊の日

おきなわ 島のこえ―ヌチドゥタカラ(いのちこそたから)

丸木 俊 丸木 位里 小峰書店



6月23日は沖縄慰霊の日で学校はお休みでした。

なので、今日は沖縄戦に関する絵本をおうちで読みました。

この本の作者 丸木位里・俊夫妻の「沖縄戦の図」は
普天間基地に隣接する「佐喜真美術館」に展示してあるのですが、
言葉にできないほどの衝撃を受ける絵です。
沖縄で行われた地上戦の悲惨さが伝わってきます。
[PR]

by yuraliya | 2010-06-24 00:42 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・3年生(6/21)

しゃしんであそぼ3 しりとりあそび「ちゃいろ」 (しゃしんであそぼ 3)

星川 ひろ子 / 小学館


もっとおおきな たいほうを (こどものとも絵本)

二見正直 / 福音館書店



「ブナガヤと平和のタネ」 たいらみちこ


前日の学年レク「親子ドッジボール大会」の疲れを残しつつ、
読み聞かせに向かいました。
次男と同級生の子どもたち。
「○○のお母さん!」と歓迎され、気持ちよくお話に入れました^^

しりとりあそびは去年から読んでいるので、
「前は白と黒だったのに、今日は茶色だ~」と
喜んでくれました。

「もっとおおきなたいほうを」を読んだ時は、かなりうけてくれましたが、
私の伝えたいことまでは理解していないでしょう。
あまり解説や意見は加えたくないので、特に何も言わずに終わりました。

「ブナガヤと平和のタネ」は、沖縄に基地がなくなって
平和な世の中が訪れたというお話。
基地があることが当たり前になっている子どもたちの心に、
夢が届いていますように!
[PR]

by yuraliya | 2010-06-23 08:56 | 絵本・読み聞かせ

ガンガラーの谷

今日は長男の14回目の誕生日。
久しぶりに、家族でお出かけしました。

本日の目的地は「ガンガラーの谷」。
玉泉洞近くにある、鍾乳洞が崩落してできた谷間に広がる森です。

a0025922_2353627.jpg

入口を抜けると、すぐにジャングルにでも迷い込んだよう。

a0025922_23541849.jpg

トトロが持っていたクワズイモの葉っぱ。

a0025922_23561957.jpg

さすが南国、竹もかなり太めです。

a0025922_2357553.jpg

東屋の屋根の上でたくましく生きるオオタニワタリ。

a0025922_23582121.jpg

「大主(うふしゅ)ガジュマル」には圧倒されました。

a0025922_2359473.jpg

ツリーハウスからのながめ。
「港川人」が発見された港川フィッシャー遺跡を遠くに眺めることができました。

a0025922_003741.jpg

ツアー最終地点「武芸洞」にある石棺墓跡。
ここからは、3層に重なった人骨が発見されたそうです。

ガンガラーの谷は、1万8000年前の人類とされる「港川人」が
生活していた場所ではないかと、今も発掘調査が続けられています。
今後大発見があるかも…。

人々の信仰の場としても大切にされてきたこの場所で、
心を洗われる時間を過ごしてきました。

新たな沖縄のおすすめスポットを見つけることができました。
[PR]

by yuraliya | 2010-06-20 00:09 | 沖縄

学校での読み聞かせ・4年生(6/14)

しゃしんであそぼ3 しりとりあそび「ちゃいろ」 (しゃしんであそぼ 3)

星川 ひろ子 / 小学館


せかいでいちばんつよい国

デビッド・マッキー作 なかがわ ちひろ訳 光村教育図書


もっとおおきな たいほうを (こどものとも絵本)

二見正直 / 福音館書店



今日も先週と同じく4年生。
教育実習の学生さんが同席していました。

子どもたちはちょっと落ち着かない様子で、
後ろの方の席に座ったままの子が2グループほど騒がしかったので、
何度か注意をしないといけなくなりました。

だんだん話に夢中になっていくと集中していました。
最後に読んだ「もっとおおきなたいほうを」が、
一番子どもたちの心をつかんだようで、
チャイムがなってちょっと早口で読んだにもかかわらず、
しっかり聞いてくれました。
[PR]

by yuraliya | 2010-06-14 16:03 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・4年生(6/7)

しゃしんであそぼ3 しりとりあそび「ちゃいろ」 (しゃしんであそぼ 3)

星川 ひろ子 / 小学館


せかいでいちばんつよい国

デビッド・マッキー作 なかがわ ちひろ訳 光村教育図書


もっとおおきな たいほうを (こどものとも絵本)

二見正直 / 福音館書店



今日のクラスは、机を後ろに下げてみんな前にでてきてくれたので、
とても読み聞かせに入りやすかったです。

今年もそろそろ平和学習の季節がやってきます。
この季節に必ず読む本「せかいでいちばんつよい国」。
本当の平和とは、幸せとは何かを問いかける内容です。
「もっとおおきなたいほうを」も、内容は楽しいのですが、
どっちがすごい大砲を持っているかと争うことは、無駄なことだという
結論に達します。

沖縄ではもうずっと前から普天間基地の話題ばかりでしたが、
ここ8カ月、ようやく日本中の人に認識してもらえたこの問題。
鳩山さんにはがっかりでしたが、全国区の話題にした功績だけは認めましょう。
子どもたちの通う学校でも、普天間基地へ向かう戦闘機が通るときは、
先生の声が聞こえなくなります。
基地のすぐそばにある学校だったら、これが1日中なんですよね。

海兵隊の抑止力なんて無駄なことだと気付いてほしいなあ。
[PR]

by yuraliya | 2010-06-07 11:47 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・1年生(5/30)

しゃしんであそぼ2 しりとりあそび「あか・みどり・き」 (しゃしんであそぼ 2)

星川 ひろ子 / 小学館


おこだでませんように

くすのき しげのり / 小学館



日曜参観のときに、1年生の教室で読み聞かせを行いました。
さすがは1年生!朝早くからたくさんのお父さん・お母さんが見に来ていました。
ちょっと緊張しながら(?)1年生と楽しい時間を過ごしました。

「おこだでませんように」は、
いつもおこられてばかりいる子どもの心を代弁しているかのようで、
先生や親が『はっ!!』とさせられるお話です。
先生が「うちあたいしながら聞いていたよ」とおっしゃっていました。
ちなみに「うちあたいする」とは、うちなーぐちで「心当たりがある」
という意味です。

子どもの心を感じ取れる大人になりたいとおもいならがら、早10数年。
相変わらず怒ってばかりの日々を過ごしています^^;
[PR]

by yuraliya | 2010-06-01 00:16 | 絵本・読み聞かせ