おうちでの読み聞かせ

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)

A.トルストイ / 福音館書店



パソコンが壊れ、今は代替品で日々の暮らし。

先日、次男が「おおきなかぶを読んでもらった覚えがない」と言い出したので、
久しぶりに読みました。
あんなにたくさん本を読んだのに、覚えていないの?
公園で手すりをひっぱりながら、
一人で「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶはぬけません」
と遊んでいたのに・・・
http://yuraliya.exblog.jp/1448013


こんなものなのでしょうね。
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by yuraliya | 2011-11-25 15:51 | 絵本・読み聞かせ

10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3073ページ
ナイス数:21ナイス

図書館戦争図書館戦争
有川さんが『コロボックル』続編を書くという記事を見て、初めて作品を手に取ってみました。 最近読んでいる本とはタイプが違うのですが、なんだかはまってしまいました。 子どもたちに本の押し付けをしちゃいけないっていう反省も・・・
読了日:10月24日 著者:有川 浩
アムリタ〈上〉 (新潮文庫)アムリタ〈上〉 (新潮文庫)
重たくなりそうでならない、でも濃いお話。 不思議な感じがしました。 弟くんのこれからが知りたい!
読了日:10月23日 著者:吉本 ばなな
ありふれた風景画 (文春文庫)ありふれた風景画 (文春文庫)
自分をさらけ出すことをできずにいる二人の少女。理解しあうにはまだまだ時間がかかるのかもしれないけれど、きっといい関係を築けていけるんじゃないかなと思いました。
読了日:10月17日 著者:あさの あつこ
理想近視―近視で得する法理想近視―近視で得する法
子どもの近視で落ち込んでいた気分を晴らしてくれました。 付き合うしかないんだよね。
読了日:10月14日 著者:近見 幸男
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
どこまでがフィクションなんだろう?きっと、夢の王国で働く人たちは、さまざまの思いを胸にゲストのために任務をこなしているんでしょうね。今後ディズニーランドに行くことがあれば、違った視点でキャストを見れるかも。
読了日:10月11日 著者:松岡 圭祐
魔球魔球
事件の悲しい背景。読後重苦しい気持ちになりました。
読了日:10月09日 著者:東野 圭吾
完璧な病室完璧な病室
小川さんらしい静かな世界。
読了日:10月09日 著者:小川 洋子
心とろかすような―マサの事件簿心とろかすような―マサの事件簿
読み始めて気がついた。「はじめての文学」で、「心とろかすような」を読んでいたことを・・・。
読了日:10月08日 著者:宮部 みゆき
なるほどの対話なるほどの対話
吉本ばななさんの中学や高校時代のお話に興味を持ちました。
読了日:10月07日 著者:河合 隼雄,吉本 ばなな
錦繍 (新潮文庫)錦繍 (新潮文庫)
小川洋子さんのエッセイに出てきた本を、読んでみたくて図書館で探しました。 過去にしばられている二人の手紙のやりとりに悲しい気持ちになっていたのですが、次第に手紙を通して生きる道を見つけていく様に一筋の光が見えてきました。 秋になると読みたくなる本というのは理解できました。
読了日:10月04日 著者:宮本 輝
犬のしっぽを撫でながら犬のしっぽを撫でながら
前回読んだ小川さんのエッセイがとても素敵だったので、また違うものを読んでみました。 『博士の愛した数式』にまつわる数学のいろいろなお話、とても楽しめました。
読了日:10月01日 著者:小川 洋子

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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by yuraliya | 2011-11-01 11:28 | 読書

二男運動会

日曜日に二男の運動会がありました。
4年生になった二男は、初めてのリレー。
かけっこのときは、マイペースで楽しそうに走っていた二男も、
チームのために一生懸命走っていました^^

例年4年生は綱引きだったのですが、
今年は空手&騎馬戦でした。
空手の姿もなかなか様になっていたし、
騎馬戦も楽しんでいました。

毎年毎年成長こうやって成長していくのですね。

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by yuraliya | 2011-11-01 11:23 | こどものこと