学校での読み聞かせ・6年生(6/9)

もっとおおきな たいほうを (こどものとも絵本)

二見正直 / 福音館書店


せかいでいちばんつよい国

デビッド・マッキー なかがわ ちひろ光村教育図書



毎年6月は慰霊の日があるので、平和を考える本を読んでいます。

今日は6年生でしたが、びっくりするほど反応が素直で、
絵本を見る目がキラキラしているし、口が開いてる子もいるし・・・。
いや~、かわいかった(*^▽^*)

子どもたちの心に、平和のたねが届いていますように。
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by yuraliya | 2015-06-09 10:25 | 絵本・読み聞かせ

5月に読んだ本

しばらく読書から遠ざかっていたけれど、少し落ち着いたので本を手に取る余裕ができた。

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1366ページ
ナイス数:13ナイス

今夜は眠れない (角川文庫)今夜は眠れない (角川文庫)感想
一気に読めるサスペンス。今の時代では成り立たないトリック。主人公は、思春期の子どもとは思えない落ち着きですね。
読了日:5月29日 著者:宮部みゆき
からだノート: 中学生の相談箱からだノート: 中学生の相談箱感想
子どもたちの「性」に対する疑問に、ストレートに分かりやすく答える本。大人でもなるほど~と思えることもある。
読了日:5月28日 著者:徳永桂子
難民高校生----絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル難民高校生----絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル感想
危険に近づく女子高校生が悪いんでしょとか言う人も多いけれど、すき好んでそんなところに足を踏み入れる子はあまりいない。きちんと支えてくれる大人との出会いが運命の分かれ道なのかなぁ。貧困がからんでくると問題はもっと複雑になる。いろいろと考えさせられる本でした。
読了日:5月25日 著者:仁藤夢乃
おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VIII 地図のない旅 (JUMP j BOOKS)おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VIII 地図のない旅 (JUMP j BOOKS)感想
そろそろみんな幸せになって欲しいんですが。
読了日:5月18日 著者:村山由佳
悲しみは、きっと乗り越えられる悲しみは、きっと乗り越えられる感想
グリーフケアのことが知りたくて図書館で借りましたが、 この本を読んでも、悲しみを乗り越える力は得られないかな・・・。 「こんな人はだめだ」という話が多くて、残念。
読了日:5月16日 著者:高木慶子
これから、いつも、一緒だよ。 大切な人と別れる時にこれから、いつも、一緒だよ。 大切な人と別れる時に感想
ちょっと救われた。
読了日:5月15日 著者:中谷彰宏
ヒヨドリのピピのおはなしヒヨドリのピピのおはなし感想
一歩踏み出す勇気を伝えらえるお話。降矢ななさんの絵は、やっぱりいいなぁ。

読了日:5月14日 著者:松野正子
いのちのまつり かがやいてるいのちのまつり かがやいてる感想
「いのちのまつり」シリーズ。子どもたちの自己肯定感を育てなくてはいけませんね。
読了日:5月14日 著者:草場一壽
死んだらいけない死んだらいけない感想
戦争とは人を殺す行為。
読了日:5月14日 著者:石川文洋
戦争のつくりかた戦争のつくりかた感想
10年以上前に書かれたこの本のような国になりつつある。
読了日:5月3日 著者:りぼん・ぷろじぇくと
井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法 (シリーズ 子どもたちの未来のために)感想
今だからこそ、ちゃんと読んでおきたい。 子どもたちを戦争に行かせたくない。 理不尽に人が亡くなっていいわけはない。 戦争を始めることを決める人たちは、そんなこと考えないのかな。
読了日:5月3日 著者:井上ひさし

読書メーター

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by yuraliya | 2015-06-04 16:00 | 読書