「いのちのまつり2011」にちょっぴり参加

先日「いのちのまつり2011」というイベントで、
『いのちのまつり~ヌチヌグスージ』の朗読をしました。

1000名収容のホールでの朗読、
第1部のしょっぱな・・・

ものすご~く緊張すると思っていました。

しかし、ふたを開けてみると・・・

~ヌチヌグスージ風に言うと~
「今日の観客って千人くらい?」
「もっともっとすくないさ~ね」
「じゃぁ50人くらい?」
今度は思い切って言ってみました。
「どうだろうねぇ~。
オバァにわかるのは、数えきれるくらい少ないってことさぁ~ね」


あまりの光景に、おかしくなって、
緊張はすっかりほぐれ自然体で読むことができました^^

メインは第2部の「古市佳央&AKIRA セルフストーリーオペラ『這い上がり』」です。
こちらは、とても感動しました。

詳細はこちら


いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」

草場 一寿 作  平安座 資尚 絵 サンマーク出版


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by yuraliya | 2011-09-21 16:17 | 絵本・読み聞かせ

熊澤南水さん朗読講習会

今年もまた沖縄に来られた南水さんの朗読講習会に行ってきました。

発声練習の仕方や「外郎売の科白」の練習。
いつも自分流でしか読んでいないので、
きちんと読むことの難しさを実感しました。

「外郎売の科白」はほんとに難しくて、これをすらすら言えるようになったら
かっこいいだろうなぁ・・・とちょっと気合いを入れてみました。

しっかり練習しなくては!

講習の後は、樋口一葉の「十三夜」の語りを聞かせていただきました。
時間の都合上、前段だけだったのですが、続きが気になる・・・
本にチャレンジしてみようかな。
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by yuraliya | 2011-07-02 00:44 | 絵本・読み聞かせ

宇宙飛行士山崎直子氏講演会

日曜日に宇宙飛行士山崎直子さんの講演会に行きました。

宇宙飛行士になるまでのいきさつや宇宙での様子を
写真や映像を交えながら子どもたちに分かりやすくお話ししてくださいました。

質疑応答の時は、会場に降りて子どもたちのそばまで行って
丁寧に答えてくださっていました。

子どものころからの夢を実現し、たくさんの貴重な体験をされているからでしょうか、
とてもキラキラしていて美しい方でした。

このままでは私はしょぼくれたおばさんになってしまいそう・・・015.gif
なんとかせねば!
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by yuraliya | 2011-06-07 10:37 | おでかけ

砂川恵理歌 トーク&ライブ

一粒の種

砂川恵理歌 / よしもとアール・アンド・シー



浦添市の読み聞かせグループの集まり「てぃーだの会」の月例会に参加しました。
今日はゲストに砂川恵理歌さんをお迎えしました。

NHKのドキュメンタリーでも紹介された『Smile Seed Project』。
命の終わりを迎えた一人の男性の「一粒の種になりたい」という心の叫びを
看護師の高橋尚子さんが一篇の詩を作り、宮古島出身の下地勇さんが歌にして、
その歌を砂川恵理歌さんが人々の心に届けています。
全国の学校や病院、介護施設等の訪問も、もうすぐ200ヶ所となるそうです。

明るくて気さくな人柄、宮古なまりそのままでしゃべる彼女の素直な言葉は、
心に響いてきました。

この「一粒の種」の歌の重さに押しつぶされそうになる・・・と言っていましたが、
明るく前向きな彼女なら、それも乗り越えてさらに大きなシンガーとなるでしょう。


砂川恵理歌オフィシャルWebサイト
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by yuraliya | 2010-09-09 14:18 | 日々の出来事

熊澤南水さん講演会

沖縄に滞在中の熊澤南水さんが、小学校に来てくださり、
PTA向けの講演会を行いました。

前回来られた時は、児童向けに「蜘蛛の糸」と「雪女」を語っていただいたのですが、
今回は大人向けだったので、山本周五郎の「糸車」でした。
風景が目に浮かび、演じる南水さんが19歳の乙女に見える・・・
素敵な時間を過ごすことができました。

大人であっても、夢に向かって努力することの大切さを熱く語ってくださいました。
私の夢ってなんだろう・・・
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by yuraliya | 2010-01-26 16:29 | 絵本・読み聞かせ

こんのひとみ講演会

くまのこうちょうせんせい
こんの ひとみ 作 ・ いもと ようこ 絵/ 金の星社
沖縄県健康教育研究大会というものが行われ、その特別講演でこんのひとみさんのお話を聞くことができました。
「くまのこうちょうせんせい」が実話を基に書かれたことは知っていましたが、実際にお話を聞くと、感動のあまり涙が止まりませんでした。会場にいた多くの人が、ハンカチを握り締めて聞き入っていました。

「くまのこうちょうせんせい」のお話だけではなく、全国各地の学校の保健室の先生のお話を集めた「保健室ものがたり」(ポプラ社)から、子どもたちの置かれている現状など、周りの大人たちが子どもたちを支えていく必要性などのお話もしてくださいました。

最後は、会場にいる人たちからのメッセージを即興で歌にしてくださいました。

本当に感動的な時間を過ごすことができました。
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by yuraliya | 2008-02-08 15:07 | 日々の出来事